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拉致被害者支援活動-2006年12月1日 印刷 Eメール
 
義捐金を手渡す呉会長

 東京韓国商工会議所(呉賛益会長)は1日あすか信用組合本店の会議室において、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会に義捐金300万円を伝達した。

 この義捐金は11月27日に行われた第10回チャリティーゴルフコンペ(実行委員長・金正憲副会長)を拉致被害者支援の為のチャリティーゴルフコンペとして実施、その趣旨に多くの人が賛同し316名がコンペに参加した。

 義捐金伝達式には拉致被害者家族連絡会から横田滋代表と夫人の早紀江さん、増元照明事務局長が出席した。

 横田代表は「韓国の被害者家族とも連絡を取りながら活動を進めている。皆様のご支援を力にこれからも拉致者救援活動に尽力したい」と感謝の言葉を述べた。また、 増元事務局長も「在日韓国人も日本の地域住民として同じ仲間である。このようなことを総連に理解を求めて、早期解決を向けて努力したい」と語った。

 呉会長は「今回の趣旨を理解し、チャリティコンペに協力してくれた多くの方たちに心から感謝する。拉致問題がいち早く解決することを願う」と述べた。
 
第45期定期総会-2006年6月14日 印刷 Eメール
 
 あすか信用組合本店7階において、定員131名中113名(うち、委任状32)が出席し第45期定期総会を開催。総会に先立って元横綱の大鵬幸喜氏を講師 に招き、「裸で学んだ人生観」について講演会を行った。大鵬元横綱は「土俵は私の人生であり、失敗も成功もここで学んだ。相撲は努力する者が生き残る世界 だけに、勝つためには毎日の努力が一番大事だ」と語った。

 講演会に続いて総会が行われ、昨年度の決算報告の後、今年度の事業計画として「業種別専門部会の充実化」「会報発行」「会館建設事業の推進」などが承認された。

 今年で崔益雄会長が任期の満期を迎え、新役員の改選が行われた。 新会長には呉賛益氏(前常任理事、㈱美浜代表取締役)を選出した。呉新会長は「東京韓国商工会議所は財政基盤の確立がもっとも大事である。その対策として 会館取得を成就させたい。会館購入は目的ではなく手段であり、基盤を確立した上で多角的に商工活動を支援したい」と任期中の事業計画を語った。
 
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