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東京韓国商工会議所のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 2009年6月17日の「第48期定期総会」において、第11代会長職として選任していただきました 金 光一でございます。 第48期定期総会では、当商工会議所初となる会長選挙になりました。選挙期間中、皆様からの励ましや、多大な御指導御協力を賜りましたことに改めて御礼申し上げます。
さて、東京韓国商工会議所は2010年6月に50周年を迎えます。これもひとえに諸先輩方々をはじめとする、東京韓国商工会議所に関わる全ての皆様のお力に他なりません。 今日まで当商工会議所を支えてくださいました、歴代会長の皆様、諸先輩方々、そして会員の皆様によって築き上げていただいた東京韓国商工会議所の歴史、文化を尊重しつつ、相互協力の下経済の立直し、更なる発展、社会的地位向上を目指してまいります。
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私がその先頭に立たせて頂いて、必ずや職務を全うできるよう全身全霊をかけて精進してまいる所存でございます。 皆様のおかげで役員人事も滞りなく遂行しました。まだまだ微力な私でございます。今後とも皆様からの御指導、御鞭撻、御協力を宜しくお願いいたします。
世界経済、日本経済、在日経済が1年先ですらどうなっているのか、予測が非常に難しい状況でございます。そのような中で50周年を迎えることは、どういう意味合いがあるのでしょうか。好景気もあれば不景気もある。しかしいかなる時代でも我々は一丸となって乗り越えてきているはずです。その積み重ねが50年という半世紀もの歳月を積み重ねて今日に至っております。 今こそもう一度、我々が一丸となり、この危機を乗り越え新たな時代に向かっていかなければなりません。
このような時代に東京韓国商工会議所として何ができるのか、何をしなければならないのか。 それを皆様と一緒になって考えていき、矢継ぎ早に対策を講じていきたいと思っております。 その具体策として、 ① 会員の拡充を図り、ネットワークを再構築します。 ② 会員企業の更なる発展の為、各部会の活性化を図ります。 ③ 若手企業人育成の為、経営セミナーを開催したいと思います。 ④ 東京韓国商工会議所の全ての活動に必要な財政の強化をはかりたいと思います。
以上が現段階で東京韓国商工会議所が取り組むべき主な課題であると認識しています。 今後も、時代に見合う政策を打ち出し、東京韓国商工会議所の更なる発展を、皆様と一丸となって築いていきたいと思っています。 皆様のご健闘、事業の発展を願いまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。今後とも変わらぬ、ご支援ご協力をお願いいたします。
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