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沿革(略史)と主要活動 |
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東京韓国人商工会は、東京在住の経済人有志の6ヶ月間位の準備作業を終え、1961年5月20日に結成された。組織基盤づくりを進めながら、民団中央本部と協力して、地方商工会作りに乗り出し、その努力が実を結び、一年間で主要都市に八つの地方商工会を結成するに至った。 |
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歴代会長と主要活動 |
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○ 初代会長に李康友氏を選出(1961-1962) |
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1961年5月20日、日本工業倶楽部で在京有力経済人約80人が参加し、創立総会が開催された。初代会長に李康友氏、副会長には許弼奭、辛格浩、呉炳寿氏が選出された。 |
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・全国商工会連合会結成(1962年2月22日、芝公会堂) |
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1962年2月22日、在日韓僑経済人の大同団結をはかり、全国的に経済組織体をつくるための「在日韓国人商工会連合会結成大会」が、東京芝公会堂で挙行された。会長には李康友(兼東京会長)氏が、副会長に許弼奭・朴漢植・張永駿氏が、専務理事には朴鍾氏が選出された。 |
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第2代会長に許弼奭氏が選出(1962-1976) |
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1962年8月3日、会員及び来賓など250人余が参集し、新宿安田生命ホールで定期総会を開催された。2代会長に許弼奭(初代副会長)氏が満場一致で選出された。 |
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○ 第3代会長に郭乙徳氏を選出(1976-1982) |
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郭乙徳会長は就任後、研究室の設置、民族陣営各界との諮問会懇談会の開催、有職者との朝餐会の開会など、東商の活性化と意識の高揚のため努めた。「東商ここにあり」の存在感を全国商工会や日本内外にアピールする大きな業績を残した。 |
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○ 第4代会長に金坪珍氏を選出(1982.5-1984.5) |
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1982年5月27日、第21期定期総会で任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に金坪珍氏が選出された。金会長は努力目標に掲げた会員500名突破も成し遂げ、画期的な功績を残した。 |
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○ 第5代会長に千水命氏を選出(1984.5-1988.6) |
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84年5月22日に民団中央会館において開かれた定期総会で、新会長に千水命氏が選出された。千会長は民団中央・東京本部・各支部に働きかけ、民団側に所属した「東京韓国陣納税貯蓄組合連合会」を系列化した。 |
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第6代会長に李鍾燮氏を選出(1988.6-1991.7) |
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1988年5月29日民団中央会館で定期総会を開催。新会長に李鍾燮氏が選任され、組織の拡充・新規事業の開拓・会員の支援活動に重点をおいて、いろんな分野での講演会や説明会、研究会などを開いて同胞業者の保護に力を入れた。 |
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第7代会長に高琫鉉氏を選出(1991.7-1994.6) |
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第30期定期総会は、一ヶ月前30周年式典のこともあり、7月に開かれた。新会長には前副会長だった高琫鉉氏が選出。税務対策に重点をおいて業種研究講演会・税対策研究講座などを実施、道理を重んじる着実な事業展開で、組織強化にも多いに貢献した。 |
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第8代会長に兪在根氏を選出(1994.6-2003.6) |
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第9代会長に崔益雄氏が選出(2003.6〜2006.6) |
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第10代会長に呉賛益氏が選出(2006.6〜現在) |